市民による市民のためのアーカイブ
市民アーカイブ多摩 4月6日オープン 外観
■アクセス:
東京都立川市幸町5-96-7 地図
多摩モノレール、西武線「玉川上水駅」徒歩8分
  ■開室日:毎週水曜日、第2,4土曜日 13:00-16:00
  ■入館カンパ : 100円〜
見られる資料:2002年以降の市民活動団体や個人が発行している通信や会報など1200タイトルほか。
市民活動資料 は、
市民の生きた「証し」です。
市民が生活の中で経験したこと、考えたこと、悩んだこと、活動したことなどが一杯つまっています。しかし、こうした市民の表現・記録はこれまで図書館や文書館でも顧みられることが少なかったのが実際です。収集時期を逃したり、廃棄されると、二度と手に入らない資料がほとんどです。



2017年 年賀状

〈バックナンバー〉
当会の機関誌です。

当会の運営委員8名がアーカイブについて執筆しています。
シリーズ“現場”を訪ねる(2)
浪江虔の思想を 場と資料から辿る
〜旧「私立南多摩農村図書館」を鶴川に訪ねて


とき:2017年11月23日(木・休)午前11時〜午後4時
集合場所:10:00 小田急線「鶴川駅」北口改札前

案 内 人:野沢 陽子さん(浪江虔さん長女)
     杉山 弘(当会運営委員、町田市立自由民権資料館学芸担当 )

私たちは、市民活動資料群を収集・公開している各地の資料センター、文書館などを訪ね、現況を確認する行脚を重ねてきました。資料が生まれる“現場”に足を運ぶことを大切にしています。
 今回は、現存する旧「私立南多摩農村図書館」を訪ねます。77年前の昭和恐慌の時代に小作農民を支援しようと、南多摩郡鶴川村にやってきた浪江虔。支援活動は、治安維持法により挫折を余儀なくされますが、浪江は、やがて鶴川村に「私立南多摩農村図書館」を開設、図書館から民主主義の礎を築こうとしたのです。
 ご家族からお話を伺った後、町田市立自由民権資料館に移動し、同館が保管する浪江虔関係資料群のうち、治安維持法違反から図書館設立にかかわる時期の資料を閲覧・調査します。 皆様のご参加、お待ちしています。

■行程(予定)
・移動(鶴川駅からバス)→ 旧「私立南多摩農村図書館」の見学・お話
・昼食(近隣のファミリーレストラン等)
・移動(徒歩)→ 「町田市立自由民権資料館」館内・収蔵庫を見学
 浪江虔関係資料を閲覧・調査
・バスで小田急線鶴川駅まで移動・解散(16:00を予定)

■参加費:500円(学生無料)、現地までの交通費(バス代)、昼食代等

■主催・問合せ先: ネットワーク・市民アーカイブ
Tel&Fax042−540−1663
E-mail:simin-siryo@nifty.com
http://www.c-archive.jp/









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