市民による市民のためのアーカイブ
市民アーカイブ多摩 4月6日オープン 外観
■アクセス:
東京都立川市幸町5-96-7 地図
多摩モノレール、西武線「玉川上水駅」徒歩8分
  ■開室日:毎週水曜日、第2,4土曜日 13:00-16:00
  ■入館カンパ : 100円〜
見られる資料:2002年以降の市民活動団体や個人が発行している通信や会報など1200タイトルほか。
市民活動資料 は、
市民の生きた「証し」です。
市民が生活の中で経験したこと、考えたこと、悩んだこと、活動したことなどが一杯つまっています。しかし、こうした市民の表現・記録はこれまで図書館や文書館でも顧みられることが少なかったのが実際です。収集時期を逃したり、廃棄されると、二度と手に入らない資料がほとんどです。



2018年 年賀状

〈バックナンバー〉
当会の機関誌です。

当会の運営委員8名がアーカイブについて執筆しています。
ネットワーク・市民アーカイブ 4周年記念講演会
五日市憲法の発見とその現代的意義
ー半世紀前の明治1 0 0 年キャンペーンに抗してー

とき:2018年5月27日(日)14時30分〜16時30分
会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)5階 第6・7会議室(立川駅南口歩12分・西国立駅歩8分)

講師:新井 勝紘さん(元専修大学教授)

 2018 年は年明けから、「核の脅威」を理由とした「憲法改正」の恣意的な呼号にくわえ、「明治150 年」キャンペーンが喧しくなりました。
 今から半世紀前の1968 年も、政府による「明治100 年キャンペーン」が喧伝されていました。そうしたイデオロギー攻勢への対抗意識が、「五日市憲法草案」発見の原動力だったと、発見者のお一人である新井勝紘さんは、語られています。
「五日市憲法草案」発見への経緯、立憲主義や人権保障への配慮が特徴とされる草案の内容についてお話しいただき、さらに現今の情勢のなかで、それがもつ意義と私たちが今、考えないといけない大切なことをご一緒に探していきたいと思います。
 ご参加、お待ちしています。

■参加費:500円(会員無料)

■主催・申込先: ネットワーク・市民アーカイブ
Tel 042−540−1663
E-mail:simin-siryo@nifty.com
http://www.c-archive.jp/
 共催: 一橋大学社会学研究科市民社会研究センター








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