市民による市民のためのアーカイブ
市民アーカイブ多摩 4月6日オープン 外観
■アクセス:
東京都立川市幸町5-96-7 地図
多摩モノレール、西武線「玉川上水駅」徒歩8分
  ■開室日:毎週水曜日、第2,4土曜日 13:00-16:00
  ■入館カンパ : 100円〜
見られる資料:2002年以降の市民活動団体や個人が発行している通信や会報など1200タイトルほか。
市民活動資料 は、
市民の生きた「証し」です。
市民が生活の中で経験したこと、考えたこと、悩んだこと、活動したことなどが一杯つまっています。しかし、こうした市民の表現・記録はこれまで図書館や文書館でも顧みられることが少なかったのが実際です。収集時期を逃したり、廃棄されると、二度と手に入らない資料がほとんどです。



2018年 年賀状

〈バックナンバー〉
当会の機関誌です。

当会の運営委員8名がアーカイブについて執筆しています。
市民アーカイブ多摩 緑蔭トーク 第4期

「市民アーカイブ多摩」で緑蔭トークを開催するのは、春から秋にかけての半年間。美しい樹林地に囲まれた当館では、新緑から紅葉まで、季節の移り変わりとともに風景が様変わりします。
  4年目を迎える2018年も、さまざまなテーマをめぐる多彩な報告者の方に、お話をしていただく予定です。1968年から50年、今年は歴史を振り返りつつ、現代を見つめなおす機会をつくってみたいと思います。
 報告の後は活発な意見交換も行われ、話の続きは近くで食事をしながら交流も兼ねて延長になることも…。話し手と聞き手の距離が近いのが魅力です。とかく「肩がこる」というイメージの勉強会ではなく、相互にやりとりしながら率直に話し合える場が、ここにはあります。
 皆様のご来館をお待ちしております。

◇第1回 4月28日(土) 16:15〜
「日大闘争の資料を国立歴史民俗博物館へ寄贈して」
 矢崎 薫さん(日大全共闘)

◇第2回 6月23日(土) 16:15〜
「『国立の町づくりを考える会』から公民館を守る会まで」
山家利子(運営委員)

◇第3回 9月22日(土) 16:15〜
「戸籍と日本社会 ―『国民』を縛りつづける制度」
遠藤正敬さん
(早稲田大学研究員,宇都宮大学・大阪国際大学講師)

◇第4回 10月13日(土) 16:15〜
「デジタルアーカイブの構築と地域自治」
 津村智里(運営委員)

参加費:300円

【主催・問合せ】
ネットワーク・市民アーカイブ事務局
Tel:042−540−1663
E-mail:simin-siryo@nifty.com
http://www.c-archive.jp/









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