市民による市民のためのアーカイブ
市民アーカイブ多摩 4月6日オープン 外観
■アクセス:
東京都立川市幸町5-96-7 地図
多摩モノレール、西武線「玉川上水駅」徒歩8分
  ■開室日:毎週水曜日、第2,4土曜日 13:00-16:00
  ■入館カンパ : 100円〜
見られる資料:2002年以降の市民活動団体や個人が発行している通信や会報など1200タイトルほか。
市民活動資料 は、
市民の生きた「証し」です。
市民が生活の中で経験したこと、考えたこと、悩んだこと、活動したことなどが一杯つまっています。しかし、こうした市民の表現・記録はこれまで図書館や文書館でも顧みられることが少なかったのが実際です。収集時期を逃したり、廃棄されると、二度と手に入らない資料がほとんどです。



2016年 年賀状

〈バックナンバー〉
当会の機関誌です。

当会の運営委員8名がアーカイブについて執筆しています。
市民アーカイブ多摩
アーカイブを市民の力に

−道場親信の仕事と私たち−


とき:2017年1月9日(月・祝)午後1:30〜4:30(開場1:15)
会場:一橋大学職員集会所 (JR国立駅南口歩8分)

呼びかけ:当会設立時の運営委員で、市民活動資料センター開室への運動に関わられてきた道場親信さん(和光大学教授)が2016年9月に急逝されました。
 1950年代のサークル文化運動や60〜70年代の住民運動を、聞き取りや資料に即して民衆視点から研究することを通じて、道場さんは、戦後日本における抵抗と連帯の系譜を同時代の経験として描き出してきました。この過程で道場さんは多くの運動資料を掘り起こし、それらを保存・復刻する活動を通して、アーカイブの市民化にも貢献しました。
 道場さんの仕事に学びながら、市民アーカイブの意味を再考するセミナーを開催します。

お話:
◆「成田空港問題“歴史伝承委員会”で残したこと」
   波多野ゆき枝さん(NAA歴史伝承委員会)

◆「“市民・住民運動資料研究会"等の活動を通じて」
   平川千宏さん(元国会図書館職員、住民図書館運営委員)

◆「東京南部サークル運動資料と道場さん
        ―文化工作研究会との関わりを中心に」
   山本唯人さん(青山学院女子短期大学助教)

◆「3人の報告を受けて−道場さんにとっての市民アーカイブ」
   杉山 弘(ネットワーク・市民アーカイブ)

司会:町村敬志(一橋大学、ネットワーク・市民アーカイブ)

・資料代500円(学生・会員無料)

・問合せ:ネットワーク・市民アーカイブ
Tel&Fax042−540−1663
E-mail:simin-siryo@nifty.com
http://www.c-archive.jp/
http:// www.c-archive.jp
・共催:一橋大学社会学研究科市民社会研究センター
 (社会学研究科 t.machimura@r.hit-u.ac.jp)








オンライン(クレジットカード)で
ご寄付いただけます。

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