市民による市民のためのアーカイブ
市民アーカイブ多摩 4月6日オープン 外観
■アクセス:
東京都立川市幸町5-96-7 地図
多摩モノレール、西武線「玉川上水駅」徒歩8分
  ■開室日:毎週水曜日、第2,4土曜日 13:00-16:00
  ■入館カンパ : 100円〜
見られる資料:2002年以降の市民活動団体や個人が発行している通信や会報など1200タイトルほか。
市民活動資料 は、
市民の生きた「証し」です。
市民が生活の中で経験したこと、考えたこと、悩んだこと、活動したことなどが一杯つまっています。しかし、こうした市民の表現・記録はこれまで図書館や文書館でも顧みられることが少なかったのが実際です。収集時期を逃したり、廃棄されると、二度と手に入らない資料がほとんどです。



2017年 年賀状

〈バックナンバー〉
当会の機関誌です。

当会の運営委員8名がアーカイブについて執筆しています。
シリーズ“原点”から考える(3)
受け継いでいく思い
ーハンセン氏病文庫から国立(こくりつ)の資料館へー


とき:2018年1月8日(月・祝)13時30分〜16時30分
会場:一橋大学職員集会所(JR国立駅南口徒歩8分)

講師:黒尾 和久さん(国立ハンセン病資料館学芸部長)
コメンテーター:杉山 弘(当会運営委員、町田市立自由民権資料館学芸担当 )

 毎年、当会では年始めに「シリーズ“ 原点” から考える」を開催しています。今回は、国立ハンセン病資料館の学芸員・黒尾和久さんをお招きします。ハンセン病患者や回復者を隔離する根拠となっていた「らい予防法」が1996 年に廃止され、また2001 年に隔離政策の誤りを日本政府が認めました。それをきっかけに、同資料館は前身の「ハンセン氏病文庫」「高松宮記念ハンセン病資料館」を引き継いで、国立として設立されました。
 ハンセン病の患者さんたちが創ったハンセン氏病文庫にまでさかのぼり、国立ハンセン病資料館が受け継ごうとする思いと、その思いを継承していく時に大切なことをお話しいただきます。
 皆様のご参加、お待ちしています。

■参加費:500円(学生・会員無料)

■主催・申込先: ネットワーク・市民アーカイブ
Tel 042−540−1663
E-mail:simin-siryo@nifty.com
http://www.c-archive.jp/
 共催: 一橋大学社会学研究科市民社会研究センター








オンライン(クレジットカード)で
ご寄付いただけます。

ネットワーク・市民アーカイブ   since 2014.4.6
(旧:市民活動資料・情報センターをつくる会)
【事務局】〒190-0022東京都立川市錦町3-1-28-301
        
TEL 042(540)1663
E-Mail:simin-siryo@nifty.com