市民による市民のためのアーカイブ
市民アーカイブ多摩 4月6日オープン 外観
■アクセス:
東京都立川市幸町5-96-7 地図
多摩モノレール、西武線「玉川上水駅」徒歩8分
  ■開室日:毎週水曜日、第2,4土曜日 13:00-16:00
  ■入館カンパ : 100円〜
見られる資料:2002年以降の市民活動団体や個人が発行している通信や会報など1200タイトルほか。
市民活動資料 は、
市民の生きた「証し」です。
市民が生活の中で経験したこと、考えたこと、悩んだこと、活動したことなどが一杯つまっています。しかし、こうした市民の表現・記録はこれまで図書館や文書館でも顧みられることが少なかったのが実際です。収集時期を逃したり、廃棄されると、二度と手に入らない資料がほとんどです。



2016年 年賀状

〈バックナンバー〉
当会の機関誌です。

当会の運営委員8名がアーカイブについて執筆しています。
2016年7月27日(水)開催
緑蔭トーク ■特別編■
働く人の歴史をつなぐ
〜大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー

エル・ライブラリーは、大阪府労働情報総合プラザと大阪社会運動協会資料室の廃止から始まります。
2000年から資料館運営に関わり、資料の廃棄阻止・新開館に動いた谷合さんから、経過、運営方法と工夫、労働資料の魅力と整理方法、資料館運営・記録保存への思いを熱く語っていただきます。


講師:谷合佳代子さん(公益財団法人 大阪社会運動協会)

日時:2016年7月27日(水) 16時15分〜18時15分
会場:市民アーカイブ多摩(玉川上水駅 南側徒歩8分)

参加費:資料代300円

【問合せ】
ネットワーク・市民アーカイブ
Tel&Fax042−540−1663
E-mail:simin-siryo@nifty.com
http://www.c-archive.jp/



市民アーカイブ多摩
緑蔭トーク 第2期

新緑に彩られる4月から、今年も第2 期緑蔭トークをスタートします。
 “ 多様性” は、市民アーカイブ多摩が収蔵する市民活動資料群の特徴ですが、今年度の緑蔭トークは、ゲストもテーマも、多士済々です。雑木林からの木漏れ日のもと、さまざまなゲストのお話や、参加された皆さんとの交流などをお楽しみください。どうぞ、お気軽にご参加ください。


◇第1回 4月9日(土)16:15 〜
 「電磁波問題と私 ―これまでの運動と収集資料」
 懸樋哲夫さん(ガウスネットワーク)
◇第2回 6月11日(土)16:15 〜
 「砂川闘争と美術家たち」
 武居利史さん(府中市美術館学芸員)
◇第3回 9月10日(土)16:15 〜
 「三多摩の市民活動をたどる」
 江頭晃子(運営委員・市民活動サポートセンターアンティ多摩)
◇第4回 10月22日(土)16:15 〜
 「市民活動を分類する」
 町村敬志(運営委員・一橋大学)


会場:市民アーカイブ多摩(玉川上水駅 南側徒歩8分)

参加費:資料代300円

【問合せ】
ネットワーク・市民アーカイブ
Tel&Fax042−540−1663
E-mail:simin-siryo@nifty.com
http://www.c-archive.jp/









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