市民による市民のためのアーカイブ
市民アーカイブ多摩 4月6日オープン 外観
■アクセス:
東京都立川市幸町5-96-7 地図
多摩モノレール、西武線「玉川上水駅」南口 徒歩10分
  ■開室日:毎週水曜日、第2,4土曜日 13:00-16:00
  ■入館カンパ : 100円〜

見られる資料:2002年以降の市民活動団体や個人が発行している通信や会報など2000タイトル以上。
*工事等の関係で休館期間延長する場合は、HP や通信でお知らせしますのでご確認ください。
* 3 月中の水曜・第2.4 土曜日の13-16:00 に引越し作業を行います。助っ人大歓迎です!

「市民アーカイブ多摩」は、同じ敷地内のNPO 法人グリーンサンクチュアリ悠所有の建物(旧岸中邸)に引っ越します。建物を使用するにあたり、旧岸中邸の上下水道工事と若干の内装工事が必要です。2026 年3 月から募金運動を開始しますので、ご無理の無い範囲でご協力をどうぞよろしくお願いします。
市民活動資料 は、
市民の生きた「証し」です。
市民が生活の中で経験したこと、考えたこと、悩んだこと、活動したことなどが一杯つまっています。しかし、こうした市民の表現・記録はこれまで図書館や文書館でも顧みられることが少なかったのが実際です。収集時期を逃したり、廃棄されると、二度と手に入らない資料がほとんどです。



2026年 年賀状

〈バックナンバー〉
当会の機関誌です。

当会の運営委員8名がアーカイブについて執筆しています。

ネットワーク・市民アーカイブ 20周年! 記念講演会
資料と出会い、人とつながる
〜社会評論家・神崎清の資料が語る戦後〜
講師:加藤千香子さん(日本近現代史・ジェンダー史研究)

資料との出会いが生む物語に触れつつ、ネットワーク・市民アーカイブ発足20周年の今年は、神崎清コレクションの整理・保存に取り組む加藤千香子さんを迎える内容です。神崎清は「神崎レポート」や社会運動の現場で知られ、多様で膨大な資料を残しました。加藤さんは、その資料の潜在力に惹かれた人々と協働しながら整理・継承を進めています。歴史資料でありながら十分に価値づけられていない市民活動資料としての側面も持つこれらの資料と、加藤さん自身の研究関心がどのように交差し、新たな発見や可能性が生まれたのかを語っていただきます。皆様の参加を歓迎します。

2026年6月21日(日)午後2時00分〜4時30分(開場1時30分)
会場:たましんRISURUホール(立川市民会館)5階 第1会議室
   (立川駅南口歩12分・西国立駅歩8分)

資料代:500円(会員無料)
先着75人(要事前申込)
◆主催・申込み
ネットワーク・市民アーカイブ
 tel・fax:042−396−2430
E-mail:info@archive-tama.sakura.ne.jp








市民アーカイブ多摩のこれまでの記録をまとめた
『ようこそ! 市民アーカイブ多摩』 を刊行しました。


A5判148ページ,一部カラー
500 円(送料100 円/冊)
申し込みは事務局まで


ネットワーク・市民アーカイブ   since 2014.4.6
(旧:市民活動資料・情報センターをつくる会)
【事務局】〒189-0012 東京都東村山市萩山町2-6-10-1F
        
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E-Mail:info@archive-tama.sakura.ne.jp